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2008年11月18日

お手軽なんちゃってミルフィーユ

いちごのミルフィーユ

昨日のおやつ。「Plecia わたしのしふく いちごのミルフィーユ」

「ブルーベリーのレアチーズケーキ」が思いのほか美味しかったので、
同じシリーズの「いちごのミルフィーユ」の方も買ってみました。

今回も同じくスーパーでの購入です。
スポンジ&カスタードの上に、生クリームといちごにいちごソース。
基本的な構成はブルーベリーのレアチーズケーキと似ています。
飾り付けはこちらの方がちょっと華やか?
気になるカロリーの方は・・・

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■気になる栄養表示(1個当たり)
カロリー 259kcal
タンパク質 2.8g
炭水化物 19.5g
脂質 18.9g

■気になるお値段(1個当たり)
希望小売価格 240円

「ブルーベリーのレアチーズケーキ」よりもカロリー控えめ。
ダイエット中にも安心のおやつです。

いちごのミルフィーユ

砕いたパイ生地と、いちごソースもキレイにかけられていて、
いちごそのものも粉砂糖が・・・
これだけでも、ちょっと華やかに見えますよね。

砕きパイとスポンジにカスタードホイップを重ね、
ホイップクリームとフレッシュのいちご、いちごソースを添えました。
(情報元:Plecia製品サイト)
とのこと。
味は甘さ控えめ。
甘党の私にはちょっと物足りないくらいのものでした。
とはいってもまったく甘くないわけではないです。
言ってみれば「くどくないあっさりとした甘さ」?
あっさりタイプがお好きな方にはちょうど良さそうですよ。

いちごのミルフィーユ断面

甘さ以外に物足りなく感じたのがこれです。
ケーキの断面!
スーパーのお手軽スイーツなので、本物らしさを求めるわけにもいきませんが。
ケーキが層になっているわけでもなく、
スポンジと砕いたパイ生地が混ざっている上にクリームが乗っているだけというかんじ?
材料の構成もレアチーズケーキの方と似ていますが、
作り方の構成も同じような感じです。

はたして、これって「ミルフィーユ」?というところ。

通常思い浮かべる「ミルフィーユ」って、
フィユタージュと呼ばれる何層にも重なったパイ生地と、
クリームを交互にはさんで作ったパイ菓子ですよね。
クレープとクリームを何層にも重ねた「ミルクレープ」も最近は人気があるようですけれど。
どちらも「層」になっているのが特徴。
もともとミルフィーユとは「千枚の葉」という意味だそうです。
小麦粉の生地でバターを包んだものを何回も折って層を作り焼きあげ、
千枚の葉っぱが重なっているようなミルフィーユの生地ができるんですね。
実際には千層どころか2000層以上の層になるようです。
層を作るのも大変ですが、さらにバターを包んだ生地を層にしなければならないので、
重ねて薄くしていく途中で破れたり・・・自宅で作るには大変なんですよね。

層=ミルフィーユという感覚でいたので、
パイ生地を使っている=ミルフィーユというのがちょっと・・・
という気が。
ブルーベリーのレアチーズケーキの方は、お得な値段、ほどよい美味しさで、
レアチーズケーキ風ながらもちゃんとレアチーズケーキしている!
というところに感動したぶん、ちょっぴり残念でした。

レアチーズケーキの方は自宅で作るのもけっこう簡単ですけれど、
本格的なミルフィーユ・・・とくに何層にもなるパイ生地を作るのは大変ですから。
手軽に味わうにはこんなものなんでしょうか・・・。


たっぷりクリームのミルフィーユ(2個入)
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posted by ノエル@美味ケーキ at 11:26 | スーパーコンビニケーキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする